【商社】伊藤忠商事の新人歓迎会の儀式がヤバすぎるwww体育会系wwwww

伊藤忠商事、「むしろ脱いでもいいでしょうか?」な人たち

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例年5月になると、伊藤忠の独身寮では、恒例の新人歓迎会が行われる。参加経験のある若手社員によると、会場は寮の食堂だが、なぜかブルーシートが敷いてあったという。寮の新人は、まず、あらかじめ用意した芸を披露。「脱ぎ芸」が基本だ。

それを先輩が採点し、点数が悪い新人は、業務用のボールで一気飲み、となる。みなが十分に酔ったところで、「これから伊藤忠の伝統を教えてやる!」と先輩が部屋を出て行く。そして始まるのが「お酒様」という儀式である。

◇「お酒様」は脱ぐのが基本
先輩たちは、「ポンポンポポポン…」と音頭をとりながら、白いふんどし一丁で戻ってくる。

「お前らは、心が濁っている。お前らの濁った心を、これで清める」。そして、清酒の回し飲みが始まる。1人ずつ先輩の前で、踊りながら飲む。「ここらになると、ビニールシートが大活躍します」(若手社員)

これが、伊藤忠伝統の儀式「お酒様」である。先輩の結婚式の披露宴では、寮の同僚や後輩たちによる儀式は欠かせない。ふんどし一丁で「お酒様」を披露するのが基本で、ぜんぶ脱いでしまう者もいるという。

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「こういうことができると、お客さんの心をつかめる。勉強はデキるけど脱げる、というタイプが多い。半分くらいが関西人で、(脱げと言われて脱ぐのではなく自分から)むしろ脱いでいいですか?のノリがあります」(同)

伊藤忠は、5大商社のなかで一番、体育会系の社風といわれる。業界で知られたたとえ話でも、それは明白だ。

激流が流れる河があり、向こう岸に渡りたい場合に、各社はどうするか。三菱商事は、橋を建設して渡る(財力)。
三井物産なら、ヘリをチャーターする(スマート)。
住友商事ならば、三菱が渡ったあとを通っていく(堅実)。

伊藤忠商事は……みんなで泳いで渡る(気合)。

伊藤忠商事株式会社(いとうちゅうしょうじ、ITOCHU Corporation)は、みずほグループの中核総合商社。日本屈指の巨大総合商社であると共にアジア有数のコングロマリットでもある。
戦前は伊藤忠財閥の中核企業であった。伊藤忠財閥は、多数の紡織会社を傘下に持つ繊維財閥であったため、繊維部門の売り上げは群を抜いており、かつては世界最大の繊維商社であった。傘下に有力企業を多数抱えており、現在は祖業である繊維の他に、食料や生活資材、情報通信、保険、金融といった非資源分野全般を強みとしている。米国法人は商社中で最大手であり、中国市場では日本企業最大のネットワークを有する。東証第一部上場。
銀行との融資・資本関係としては太平洋戦争以前から旧住友銀行と親密であったが、戦後住友系列より徐々に離脱し、旧第一銀行に接近。第一勧銀グループからの流れを受けて、現在はみずほグループに属している。
1858年、初代伊藤忠兵衛が麻布(あさぬの)の「持下り」行商を開始したことをもって創業としている。同業の丸紅とは同じ起源となっている。その後、いったん丸紅と分割されたものの、戦時中に再度合併(大建産業)、戦後の財閥解体措置により再度両社は分割され、1949年に現在と直接つながる伊藤忠商事株式会社が設立された。