押尾学の現在の仕事が怪しいwwホステス事件で矢田亜希子と離婚、フライデーのキス写真に続き週刊文春がお塩先生の今を報道www

あの押尾学が元「参院のドン」村上正邦事務所でお茶酌みしていた!

酒席にスポーツジム。国内旅行に行ったと思えば、韓国、そしてパワースポット・セドナへの旅。ここ数カ月来のインスタグラムやツイッターの更新が愉しそうなものばかりなのが、押尾学(37)。

09年8月2日に起きた事件は衝撃的だった。六本木のタワーマンションの一室で、ホステスの女性と一緒に合成麻薬MDMAを摂取し、その影響で女性は死亡。全裸遺体となって発見された。当初姿をくらましていた押尾が事情聴取を受けに警視庁麻布署に出向いたのは翌3日のことだった。

「まず麻薬取締法違反で逮捕され、その後女性を放置したとする保護責任者遺棄罪と合わせて3年6カ月の実刑判決を受けました。12年3月に収監され、満期は今年の9月の予定でしたが初犯で模範囚だったので昨年12月中旬に仮釈放となりました」(社会部記者)

出所後の彼について、報じられたのは「デート」の様子ばかりだ。なかでも「FRIDAY」(9月4日号)には、8月中旬の昼下がりに虎ノ門ヒルズのオープンテラスで美女とワインをガブ飲みし、別れ際には長々と路上でキスする様子を激写されている。

1

「『カノジョですよ』とか『芸能界に復帰はない』、『芸能界の頃より全然儲かってるよ』とか『雇ってくんない? オレ、マスコミで働けるかな?』とか、直撃取材に対するリップサービスは小1時間も続いたそうです。確かに経済的な余裕はありそうだったし、一体なんの“商売”をしているのかと芸能マスコミでも首をひねるばかりでした」(芸能記者)

最近も自身のSNSに、「家のロビーと待合室」として超高級マンションの写真をアップしたものの、一体その“元手”がどこにあるのかわからない。

9月に連絡をとったという旧友は、こう話す。「『楽しくやってる。心配ナシで!』って。余裕綽々って感じでした」

そんななか、意外な場所に押尾が出入りしていることがわかった。“永田町”である。とある政界関係者が語る。「最近、政治家・村上正邦氏の事務所に伺ったとき、スラッとしたイケメンがお茶を出してきたんです。誰かと思ったら、それがあの押尾学だった。どうやら書生のように、事務所で働いているようですよ」

元自民党参院議員、労相まで務めた“参院のドン”こと、村上正邦(83)。

1

00年に起きたいわゆる『KSD事件』で、KSD側に有利な国会質問を行った見返りに賄賂を受け取ったとして、翌01年受託収賄の疑いで東京地検特捜部により逮捕。最高裁まで戦ったものの、懲役2年2カ月、追徴金7288万円の実刑判決となり、08年5月から翌秋まで服役した。

「その関係もあり、いわゆる“国策捜査”や“冤罪問題”について一家言あり、〈日本の司法を正す会〉を永田町の事務所で開催しています。押尾さんも、そういった人脈からの紹介で、村上事務所にたどり着いたのかもしれません」(政治部記者)

にしても、政治家の事務所での“書生さん”はあまりにも似合わない。

「毎日定時に通っているわけではなく、時折事務所に顔を出しては村上氏と話し込んだりしているようです。お手伝いとか下働きというよりは、一種の“お勉強”という感じ」(同前)

まさか「末は政治家」ってことはないだろうが、結構潤沢な“生活資金”は一体どこから?

押尾学(おしお まなぶ、1978年〈昭和53年〉5月6日 – )は、日本の元俳優、元歌手。元エイベックス・マネジメント、元研音所属。またフリーランスの時期もあった。東京都出身。元妻は女優の矢田亜希子。公称身長184cm、体重78kg。

“幼少期にアメリカで8年過ごしていた帰国子女のため自称英語が堪能”、“16歳から19歳まで日本の米軍キャンプでハードコアロックのライブ活動をやっていた”と自称するがその証明は未だ為されていない。一時期、活動の拠点をアメリカ合衆国に移していた。

ドラマに多数出演する一方で、バンド「LIV(リヴ)」のボーカル兼リーダーもつとめていた。所属事務所は研音だったが、フリー期間を経て、エイベックス・エンタテインメントに移籍していた。

2007年(平成19年)7月2日、矢田が所属事務所を通じて妊娠4ヶ月である事を発表、自身のブログでも、結婚後初の3ショットを掲載するとともに、父になる喜びを綴った。 ボディメーカーのイメージキャラクター就任記者会見で息子の名前を「りあむ」と名づけたことを発表。
保護責任者遺棄による有罪判決と刑務所への収監
2009年(平成21年)8月2日、借りていたマンションの同室でホステス麗城あげは(本名:田中香織)とMDMAを服用してホステスが死亡した事件が発覚し(押尾学事件)、MDMA服用の容疑で逮捕された。
これを受けて、妻の矢田と8月7日に離婚。事件発表直前にエイベックスからマネジメント契約を解除されているが、関係者が本件を発覚前に知っていたのかは不明。家宅捜索でドラッグが押収された。
同年10月から始まった東京地裁で、麻薬取締法違反(自己使用)について、11月2日の判決公判で懲役1年6月・執行猶予5年の有罪判決を言い渡された。その後、ホステスを死なせた保護責任者遺棄致死罪で逮捕、起訴された。翌2010年(平成22年)9月から始まった保護責任者遺棄致死罪の裁判員裁判では致死罪は認めなかったが保護責任者遺棄罪を認めて、懲役2年6月の実刑判決を言い渡された。押尾は判決を不服として東京高裁に即日控訴した。10月4日に保釈保証金1000万円を納付し保釈された。
2011年(平成23年)4月18日、東京高裁は一審判決を支持し、控訴を棄却した。押尾は判決を不服として最高裁に即日上告した。
2012年(平成24年)2月13日、最高裁第一小法廷(宮川光治裁判長)は上告を棄却する決定をした。これにより、懲役2年6月の一審・二審の実刑判決が確定することとなった。押尾は上告棄却決定に対して異議申し立てをしたが、2月28日、最高裁第一小法廷(白木勇裁判長)は上告棄却決定に対する異議申し立てを棄却する決定をした。これにより、懲役2年6月の実刑判決が正式に確定した。
2012年(平成24年)3月29日、東京高検に出頭し、東京拘置所に収監された。服役期間は最長で3年6か月になる見通し。
2013年5月13日に公開された獄中からの手紙によると、押尾は独房に収監されており、炊場工場で刑務作業を行っていることが明らかになった。また、刑務所の中で職業訓練や通信教育も始めたことを明かしている

2014年12月に仮釈放となり出所した。芸能界への復帰は全くないという