大橋未歩アナ、離婚&再婚!元旦那・城石憲之との離婚原因は結婚相手との浮気の可能性も!?

テレビ東京の大橋未歩アナウンサー(37)が、元プロ野球ヤクルトなどの内野手で現日本ハム1軍打撃コーチの城石憲之氏(42)と昨年春に離婚していたことが4日、分かった。

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大橋アナは年下の同局社員と同日までに再婚した新年を迎え、8年を超える城石氏との結婚生活にピリオドを打ち、新たなスタートを切ったことを周囲に報告している。

大橋アナと城石氏が離婚したのは昨年春。2人を知る関係者は「お互いに多忙で、長年のすれ違い生活が続いたことが原因のようです」と話した。

城石氏は14年にヤクルトを退団し、昨年、日本ハム2軍打撃コーチに就任。選手時代と同様、遠征などに出掛け自宅を空けることが多かった。

一方の大橋アナは、同局の看板アナウンサーとして複数のバラエティー番組のレギュラーを務めながら、昨年4月からは情報番組「チャージ730!」(月~金曜前7・30)の司会に抜てきされた。ウイークデーは午前5時に出社している。すれ違いの生活が続き、夫婦の溝を修復することができなかったようだ。2人は03年に共通の知人を通じて知り合い、交際を開始。06年12月に婚約を発表し、3年半の恋を実らせ07年1月に結婚。人気女性アナウンサーと花形のプロ野球選手のカップル誕生が話題になった。

結婚後も仲睦まじい様子をブログで紹介するなど、おしどり夫婦として有名だった。

13年1月に大橋アナが自宅で軽度の脳梗塞を発症した際には、城石氏が介抱。 同9月に仕事復帰するまで8カ月間の休養中も、体調を心配して毎朝スムージーを作るなど献身的に看病していた。

しかし、大橋アナの仕事復帰から約1年半の昨年春に8年に及ぶ結婚生活に終止符を打った。大橋アナは、仕事を通じて知り合った年下の同局社員とこの日までに再婚。親しい関係者や友人らには離婚と再婚を同時に報告している。

「チャージ730!」は4日に新年最初の放送を迎え、大橋アナは普段通りの明るい笑顔で出演。5日の同番組で生報告するか注目される。

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大橋 未歩(おおはし みほ、1978年8月15日 – )は、テレビ東京のアナウンサー。アナウンス部での役職は主事。
兵庫県神戸市須磨区出身。神戸女学院中学部・高等学部卒業後、一年の浪人を経て上智大学法学部法律学科に入学。
2002年、テレビ東京に入社。同期は倉野麻里、中川聡。入社が一年先輩の大江麻理子は同い年である。採用されたテレビ東京の志望動機は「オリンピックの取材に携わりたい」からであり、2004年のアテネオリンピックの取材アナウンサーに抜擢され、わずか2年で実現した事となる。
2002年、入社1年目ながら、当時東京ヤクルトスワローズの選手だった城石憲之より、投手コーチを介して交際のアプローチを受けた。「知らない選手」との理由で断ったが、翌2003年に城石の同僚だった古田敦也からも勧められて、交際がスタート。2007年1月1日に結婚。
2009年10月12日、東京ヤクルトスワローズ最終戦(対読売ジャイアンツ、神宮球場)の試合終了後の引退セレモニーで、同年限りで現役を引退する夫の城石に花束を贈った。
2009年、テレビ東京アナウンス部主任に昇格 。同年、『世界卓球2009横浜大会』のテレビ東京女子アナウンサー公式応援ユニット「ピンポン7」と『柔道グランドスラム東京2009』を応援する男女混合アナウンサーユニット「柔道IPPON組(いっぽんぐみ)」の、リーダーを務めた。
2010年1月31日付神戸新聞『新兵庫人 輝く』に登場した。
2012年4月から早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程1年制コースに進学。
2013年1月18日、軽度の脳梗塞と診断された事を公表。同年9月まで療養し、3日復職した。
2015年6月、テレビ東京アナウンス部主事に昇格。
2015年に城石憲之と離婚し、テレビ東京社員の男性と再婚したことを、2016年1月5日の『チャージ730!』の番組内で報告。