【軽井沢バス転落事故】土屋広運転手(65)に関する悲しすぎる衝撃事実判明…

遺体安置所で遺族に謝罪も遺族「絶対許さない…」 

長野県軽井沢町の国道バイパスから大型バスが転落しスキー客ら14人が死亡した事故で、バスの運行会社「イーエスピー」(東京都羽村市)の高橋美作社長(54)らが16日、本社で会見し、土下座で謝罪した。

会見では、バス出発時の点呼を行っていなかったなど、ずさんな運行管理状況が明らかになった。

1

高橋社長は会見で、遺族に対し「誠心誠意対応したい」と話した。15日に軽井沢の遺体安置所で亡くなった乗客1人の遺族に謝罪したという。遺族からは「絶対に許さない。謝って済むことと済まないことがある」との言葉があったという。

亡くなった運転手2人について、勝原運転手の遺体は16日、自宅に送り届け、夫人に引き渡した。

運転していた土屋運転手については、同社で遺族を把握できておらず、遺体を引き渡せていないという。

1

1

スキーバス転落事故で死亡した運行会社「イーエスピー」の土屋広運転手は平成22年から昨年末まで八王子市の会社でバスを運転。

その後退社し、昨年12月、イーエスピーの契約社員となった。雇用時に健康診断をしておらず、以前の健康診断結果も把握していなかった。

土屋運転手は大型バスの運転経験がなかったが、先月に2回の研修と1回の乗務、今月に2回乗務し計5回乗っていたといい、今回が6回目だった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする