【都市伝説】フリーメイソンの内部事情、日本人入会者の高須院長が衝撃告白www

高須クリニックの高須克弥院長が世の中の様々な話題に提言するシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は、院長自身がそのメンバーである「フリーメイソン」についてうかがいました。

1

──今回は高須院長もその会員であるフリーメイソンについてお話をうかがいたいと思います。
高須:もういまは何でもしゃべれるようになったからね。いちばん偉くなったから。

──いちばん偉いというと、どういう立場なんですか?
高須:僕が入っているのは京都御門ロッジで、そこでいちばん偉い「Worshipful Master」っていう立場だね。去年12月にロッジ内で選挙があって、そこで選ばれたんだよ。「親方の親方」っていう感じかな。ちなみに、Worshipful Masterのなかでいちばん偉いのが日本グランド・ロッジにいるグランドマスターだね。

──組織がいくつかの階層になっているんですか?
高須:そうそう。たとえば本家の“〇〇組”が「日本グランド・ロッジ」だったら、僕はその直参の御門ロッジの“組長”ってことになるわけだ。その前までは“若頭”だったんだけどね(笑い)。だいたい“若頭”になったメイソンは、その次の選挙で“組長”になるんだよ。

──そういう慣習があるんですね。
高須:まあ、いろいろ習わしが多いのは確かだね。頭が固い組織だよ。古い儀式ばっかりやってるから、それについて来れずに辞めてく人も多い。あと、意外とくだらないことであーだこーだやってるんだよ。「このエプロンは誰が洗濯するのか」とか「部屋の後片付けは誰がするのか」とか、そんなことばっかり話し合ってるんだもん(笑い)。

世間的には社会を裏で牛耳っている組織って思われてるけど、実は全然そんなことない。けっこうどうでもいいことを世界中で議論してるのがフリーメイソン。どんなにすごい組織なのかと期待して入ってきても、実際はそんなんだから、「やってらんねえよ!」っていう人がいても仕方ないね。

──いろいろと大変なことも多そうですね。
高須:いちばん大変なのは暗記かな。いろんな儀式のために、文章を暗記するの。それこそお経を覚えるみたいなものだね。基本的には、古い英語の文章を覚えるんだけど、たしか御門ロッジと名古屋の鳥居ロッジと福岡の卑弥呼ロッジは日本語でもOKなのかな。でも、それもまたとんでもなく古い日本語で、覚えるのが一苦労なんだよ。

──そもそも院長はどうして京都の御門ロッジに入られたんですか?
高須:最初、東京の日本グランド・ロッジに行ったら、愛知に住んでるからってことで、名古屋の鳥居ロッジを紹介してもらったんだよ。で、鳥居ロッジに行ったら、御門ロッジとダブって入っている知り合いが何人かいてね。いまの御門ロッジは、1回たたんだところを改めて立ち上げたものなんだけど、ちょうど人材不足だったみたいで、すぐに偉くなれるって言われたの(笑い)。

──入った時から幹部候補生、みたいな。
高須:本当にそうだよ。グランド・ロッジなんて、古くからいる重鎮ばかりで全然偉くなれないもん。しかも、Worshipful Masterになるには選挙で勝たなきゃいけないからね。そういうところに入っても、何もできない。いつまで経っても、若頭だよ(笑い)。

 

──いつかは日本グランド・ロッジのトップに…とは思わないんですか?
高須:うーん、グランドマスターはものすごく忙しいからね。専業にならないと難しいし、どうかな…。でも、グランドマスターも選挙で決まるんだけど、意外とゆるいんだよ。手書きで票を入れるんだけど、米軍関係の人が多くて日本人のメイソンたちは名前がわからなかったりするんだよ。それで、周りの人に候補の名前を聞いて票を入れるんだけど、よくよく聞いたら別の人の名前を書いてたっていう初歩的な間違いもあるから(笑い)。そういう意味だと、名前が知られていれば、グランドマスターの選挙で勝っちゃうかもしれないなあ。「高須」っていう名前をもうちょっと売って、グランドマスターも狙ってみようかな(笑い)。

フリーメイソンの裏側を明かしてくれた高須院長。ちなみに、現在、御門ロッジのトップになったから、ご自身の判断でこういったお話ができるようになったとのこと。もしもグランドマスターになったら、もっともっといろいろな秘密が聞けるかも?

フリーメイソン(英: Freemasonry)は、16世紀後半から17世紀初頭に、判然としない起源から起きた友愛結社。

1

現在多様な形で全世界に存在し、その会員数は600万人に上り、うち15万人はスコットランド・グランドロッジならびにアイルランド・グランドロッジの管区下に、25万人は英連邦グランドロッジに、200万人は米国のグランドロッジに所属している。
「フリーメイソン」とは厳密には各個人会員の事を指しており、団体名としては英: Freemasonry(フリーメイソンリー)、仏: Franc-maconnerie(フランマソヌリ)、伊: Massoneria(マッソネリア)、独: Freimaurerei(フライマウレライ)、露: Масонство(マソンストヴォ)である。以下、英語的な発音である「フリーメイソンリー」と記載するが、「フラン・マソン」や「マッソン結社」なども使われている。なお本項目は「フリーメイソン」と表記しているが、日本グランド・ロッジは「フリーメイスン」と表記している
フリーメイソンリーは「自由」、「平等」、「友愛」、「寛容」、「人道」の5つの基本理念がある
フリーメイソン日本グランド・ロッジの公式ホームページによれば、「会員相互の特性と人格の向上をはかり、よき人々をさらに良くしようとする団体」であるとされているが、具体的な活動内容は非公開である。対外的には学校設営や、慈善団体への資金援助などのチャリティ活動を行っており、日本では5月に子ども祭り(メソニック子ども祭り)、8月にバーベキューが催され、これには会員以外の一般人も参加可能であるという。その他行事として「昼食会」「野外活動」「遠足」「チャリティ・コンサート」などがある
フリーメイソンリーは、原則として国や州を単位とする、グランド・ロッジ(Grand Lodge(英語版))と呼ばれる本部があるものの、全体を統制する総本部はない。ただし、最初にグランド・ロッジの成立した、イングランドのグランド・ロッジによる認証が本流であるとする認識から、これを「正規派」「正統派」と称し、同グランド・ロッジが認証しないロッジは非正規な存在と見なされることが多い。
入会資格として何らかの真摯(しんし)な信仰を要求しており、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教(以上アブラハムの宗教)の信徒はもちろん、仏教徒などであっても入会できる。無神論者は入会できない

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする